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銀座でボンネットを開けて停まっているクルマ、といっても故障したわけではありません。
サファリラリーで優勝したブルーバードが日産銀座ギャラリーに展示されました。

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銀座でボンネットを開けて停まっているクルマ ブルーバード510

エンジンも下回りも見えました

2013年2月にグローバル本社ギャラリーで開催されたイベントに続き、3月に銀座ギャラリーでも展示されたブルーバード。
今回はボンネットを開けた状態で展示されていました。

このクルマのチャームポイントはやっぱりここですね。

サファリラリーの戦いの痕跡

サファリラリーの戦いの痕跡

直列4気筒・OHCのL16型エンジンを見ることができました。
燃料供給装置はキャブレターを2基使用した、いわゆるツインキャブですが、市販車のブルーバード1600SSSでは日立製SUキャブレターを採用していたのに対し、ラリー仕様車ではソレックス製キャブレターへ変更されています。

L16型エンジンとソレックス製ツインキャブ

L16型エンジンとソレックス製ツインキャブ

ラリー仕様なので最低地上高が高い上、ターンテーブルを上昇させた状態で展示してあったので、きれいに塗装された下回りも見ることができました。

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「ブルーバード」の名前が消滅し、「シルフィ」となった最新モデルと一緒に展示されていました。

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ゴン太はこう思った。

今回の展示車は過去のイベントで何度も見たクルマでした。
しかし、記念車庫のヘリテイジカーがボンネットを開けた状態で展示されているというのはあまりお目にかかったことがなく、下回りもはっきり見えたので、いままで見えなかった部分を見ることができました。
この展示は意外に満足度が高かったです。

映画「栄光への5000キロ」とブルーバード510についてはこちら

(2013年3月撮影)

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