日産の電気自動車「リーフ」が初のフルモデルチェンジを受けて2代目・ZE1型となり、2017年9月6日に発表された。

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは2017年9月6日から11月12日まで新型リーフ展示イベントが開催されている。

新型リーフには2種類のナビゲーションシステムが用意されるが、今回の展示車は全車同じナビゲーションシステムを装着していた。
また、インテリジェント アラウンドビューモニターも設定されている。

スポンサーリンク

新型リーフ(ZE1型)のナビ

EV専用NissanConnectナビゲーションシステム

リーフ ナビゲーションシステム

GとXに標準装備されるが、Sは選択不可。
画面は7インチワイドで、地デジ内蔵となる。
その他の機能は、ハンズフリーフォン、FM多重VICS、ボイスコマンド、Bluetooth、DVD/CD再生、Apple CarPlay、USB接続、iPod対応、AM/FMラジオ、AUX端子。

Sにはディーラーオプションで「日産オリジナルナビゲーション MJE17D-EV」が用意される。
充電スポット検索機能が付いており、価格は取付費・消費税込みで152,000円。

インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)

リーフ アラウンドビューモニター

Gに標準装備、Xにメーカーオプション、Sは選択不可。
上空から見下ろしているかのような映像を映し出して、駐車をサポート。
「カメラ」ボタンを押すことで、トップビュー、サイドビューの切り替えも可能。
新型リーフの内装はこちら
新型リーフのボディカラーはこちら

スポンサーリンク