インフィニティQ50 フロント

発売前のインフィニティQ50が、日産グローバル本社ギャラリーに展示されている。
展示期間は2013年7月20日から2013年8月23日。
※2013年8月26日追記:展示期間が9月2日までに変更された。
※2013年9月3日追記:展示期間が9月30日まで延長された。

インフィニティQ50はすでに6月に開催された日産の株主総会にも展示されていたが、今回の展示車は株主総会で展示されたのと異なる仕様となっている。

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インフィニティQ50展示中

インフィニティQ50 ハイブリッド プレミアム

2013年8月5日にアメリカで発売され、その後ヨーロッパや中国でも発売されるインフィニティQ50。
今回の展示車はハイブリッドのプレミアムというグレードで、電動ガラスサンルーフが標準装備される。
電動ガラスサンルーフには、ワンタッチ開閉機能やスライド式サンシェードも装備される。

インフィニティQ50 ハイブリッド

タイヤ・ホイールは17インチと19インチの2種類が設定され、展示車のプレミアムは17インチアルミホイールと225/55R17のランフラットタイヤの組み合わせ。
6月に開催された株主総会の展示車は、スポーツグレードの「Q50 S」で19インチアルミホイールと245/40R19のランフラットタイヤの組み合わせだった。

インフィニティQ50の運転席

センターコンソールは左右非対称で、ドライバー優先のレイアウトとなっている。
展示車は通常のペダルだが、スポーツグレードの「Q50 S」にはアルミペダルが装備される。

センターコンソールやドアのトリムには甲冑(かっちゅう)アルミを使用したトリムとふき漆楓を使用したウッドトリムの2種類が用意される。

インフィニティQ50 シート

レザーシートには、インフィニティのロゴが刺しゅうされ、スポーツタイプのレザーシートやシートヒーターも設定される。

インフィニティQ50 ハイブリッドシステム

ハイブリッドシステムは、3.5リッターV6エンジンとリチウムイオンバッテリーを組み合わせた1モーター2クラッチ方式を採用し、トランスミッションはパドルシフト付き7速AT。

インフィニティQ50 主要諸元

生産国:日本(栃木工場)
全長:4,783㎜
全幅:1,824㎜
全高:1,443㎜
ホイールベース:2,850㎜
乗車定員:5名
駆動方式:後輪駆動

インフィニティQ50(ハイブリッド) エンジン主要諸元

総排気量:3,498L
最高出力(北米参考値):エンジン296HP モーター67HP
最大トルク(北米参考値):エンジン255lb-ft モーター199lb-ft
エンジン型式:VQ35

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