横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、2018年2月12日から5月11日までの予定で、ヘリテージカーを特別展示するイベント「NISSAN COLOR DESIGN STORIES」を開催している。

ボディカラーをテーマにした展示で、歴代日産車の中から特徴的な色の車両を展示している。
今回は3月21日から4月13日まで展示されている「 Vol. 3 – EPOCH MAKING ORANGE」から、チェリーX-1を紹介する。

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日産 チェリー X-1(1970年・PE10型)

日産 チェリー X-1

チェリーはスポーティでフレッシュなイメージをアピールし、当時の若者に新しい価値観を提案したクルマだった。

そのイメージを強調するボディカラーが「トロピカルオレンジ」で、当時のアースカラーの中から、最も鮮やかでエネルギッシュな色として選ばれたこの色は、チェリーのイメージカラーとなった。

日産 チェリー X-1

日産 チェリー X-1 主要諸元

ヘリテージコレクションNo.305
全長:3,610㎜
全幅:1,470㎜
全高:1,375㎜
ホイールベース:2,335㎜
トレッド(前/後):1,270mm/1,235mm
車両重量:670㎏
サスペンション(前/後):ストラット/トレーリングアーム
ブレーキ(前/後):ディスク/ドラム
タイア:6.00S-12 4PR

日産 チェリー X-1 エンジン主要諸元

エンジン型式:A12(直列4気筒・OHV・SUツインキャブ)
総排気量:1,171㏄
最高出力:59kW(80ps)/6,400rpm
最大トルク:96N・m(9.8kgm)/4,400rpm

日産 チェリー X-1

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