日産 510ブルーバードクーペを展示

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、2018年2月12日から5月11日までの予定で、ヘリテージカーを特別展示するイベント「NISSAN COLOR DESIGN STORIES」を開催している。

ボディカラーをテーマにした展示で、歴代日産車の中から特徴的な色の車両を展示している。
今回は3月21日から4月13日まで展示されている「Vol. 3 – EPOCH MAKING ORANGE」から、ブルーバード 1600SSSクーペを紹介する。

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ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ(1969年・KP510型)

ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ

アフリカの大地と夕日をイメージした、オレンジがかったブラウンが「サファリブラウン」。
ブルーバードSSS(スリーエス)のアクティブなイメージを表現することで、単なるファミリーカーではない特別なイメージを持たせた。

3代目ブルーバード(510型)は1967年(昭和42年)8月に発売され、今回の展示車である2ドアクーペは1968年(昭和43年)11月に追加された。

ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ

ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ 主要諸元

ヘリテージコレクションNo.242
全長:4,120㎜
全幅:1,560㎜
全高:1,395㎜
ホイールベース:2,420㎜
トレッド(前/後):1,270mm/1,280mm
車両重量:935㎏
サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後):ディスク/ドラム
タイア:5.60-13 4PR

ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ エンジン主要諸元

エンジン型式:L16(直列4気筒・OHC・SUツインキャブ)
総排気量:1,595㏄
最高出力:74kW(100ps)/6,000rpm
最大トルク:132N・m(13.5kgm)/4,000rpm

ダットサン ブルーバード 1600SSSクーペ

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