日産80周年のレトロファッションモデル

日産自動車創立80周年のパレード「ヘリテージ・カー・パレード in Yokohama」のスタートの際クルマの脇に立っていた4人の女性は、パレード直前にグローバル本社ギャラリー内で行われた80周年のステージイベントで紹介された、レトロファッションのモデル。

80年を4つの年代に区切り、各年代の代表的なファッションを身にまとっていた。
左から1930年-1944年、1945年-1958年、1957年-1973年、1974年-1999年のファッション。
どんなファッションかは以下の通り。

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4つの時代のファッション

日産80周年のレトロファッションモデル

各年代のファッションを左から順に紹介。

1930年-1944年
ダットサン14型が登場する1930年代を代表するシルエットは、角ばった肩、太目のスカートのスタイル。

1945年-1958年
戦後復興が加速する中、日産はダットサン110型、210型を登場させる。
ヨーロッパでは1947年にクリスチャン・ディオールのニュールックが注目された。
シルエットはゆったり柔らかな肩に、シックなプリントが流行した。

1957年-1973年
高度経済成長のこの時期、日産はダットサン・ブルーバードを発表。
日産を代表するスポーツカー、フェアレディZは1969年に誕生した。
ファッションはアイデンティティを求めた若者の時代となり、ツイッギーの影響でミニスカートが流行。
ストライプや幾何学模様を取り入れたスタイルとなる。

1974年-1999年
1980年代あたりからファッションの個性化・多様化が強調。
日本はバブルを迎えDCブランド、ボディコン、渋カジなどが流行。
マイクロショルダーやゴールドのアクセサリー、ボディラインを強調するゴージャスなスタイルが流行した。
1982年には初代マーチが誕生。

この後、4人のモデルはスタート地点に移動し、パレードがスタートする。

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