2014年5月26日に発表された、日産スカイラインの次世代ターボ車「200GT-t(ニーマルマル ジーティーターボ)」。
新型スカイラインには、プレミアムセダンらしい品質へのこだわりがあった。

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シーマ並みの塗装

v37スカイライン スーパーブラック

プレミアムセダンらしく品質にも配慮が施され、ボディパネルの隙間はフード2.5㎜、前後ドア3㎜と、ライバルよりも少なくなっている。

塗装にはクリアコートに「高微粒化塗装」を採用。
日産の高級車「シーマ」では塗装を平滑にするため、塗装工程の途中で手作業による磨き工程を追加しており、1日10台前後しか生産することができない。
しかし、高微粒化塗装の採用により、磨き工程なしに滑らかな塗装を実現したという。

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