日産 星野朝子副社長がスカイライン開発中止を否定

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日産自動車の星野朝子副社長は2021年6月15日、新型車「ノート オーラ」の発表会で次期スカイラインの開発が中止されたとの報道を否定した。

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「スカイラインを諦めない」

スカイライン400R スレートグレー

日産自動車が「スカイライン」「フーガ」「シーマ」の開発を中止し、セダンから撤退するという記事が2021年6月12日に日本経済新聞やブルームバーグで報道された。

これに対し星野副社長は「そのような意思決定をした事実はない。日産自動車は決してスカイラインを諦めない」と報道を否定し、スカイラインの車名を残す意思を見せた。
しかし、次期スカイラインのボディ形状が引き続きセダンとなるのかといった具体的な発言はなかった。

ちなみに、先代スカイラインには4ドアセダン、2ドアクーペの他にSUVの「スカイライン クロスオーバー」がラインナップされていた。