日産 カルロス・ゴーン被告の置き土産?を展示

日産グローバル本社ギャラリーの上には横浜駅と新高島駅を結ぶ通路「日産ウォーク」があり、カルロス・ゴーン被告が日産の会長時代に設置された彫刻が現在も展示されている。

スポンサーリンク

ナディム・カラム「ホイール・オブ・イノベーション」

ゴーン被告と親交のあるレバノンの芸術家、ナディム・カラム氏(1957-)による彫刻作品で、ゴーン被告が日産の会長だった2017年6月に設置された。
材質はステンレスで、大きさは高さ500cm×幅360cm×奥行50cm。

ナディム・カラム「ホイール・オブ・イノベーション」

5つの車輪は日産自動車の進化と創造を表しており、それぞれの車輪は1999年から2017年にかけて日産自動車の成長を支えた5つの柱「グローバリズム」「サステナビリティ」「チャレンジ」「アライアンス」「ダイバーシティ」を意味している。

日産グローバル本社ギャラリー ナディム・カラム「ホイール・オブ・イノベーション」

この作品は日産グローバル本社ギャラリーの上にある横浜駅と新高島駅を結ぶ通路「日産ウォーク」に設置され、通路が利用できる4時30分~25時15分に無料で見ることができる。

ナディム・カラム「ホイール・オブ・イノベーション」