日産銀座ギャラリーが一時休館

サッポロ銀座ビル

銀座4丁目交差点にある日産銀座ギャラリーが2014年4月1日より一時休館する。
入居しているサッポロ銀座ビルが建て替えられるためである。
※2014年4月6日追記:2014年3月31日の一時休館の挨拶はこちら

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2016年にリニューアル

日産銀座ギャラリーが入居しているサッポロ銀座ビル(東京都中央区銀座5-8-1)は1970年にサッポロホールディングスがビアホール跡地に建設した地上10階、地下4階のビルで、現在は子会社のサッポロ不動産開発株式会社が賃貸オフィスとして管理している。

完成後44年を経過していることから老朽化が進んでおり、2014年春に解体を開始し、2015年春に新しいビルを着工する。
建て替え後は地上12階、地下2階の複合商業施設として2016年上半期に開業する予定で、日産銀座ギャラリーもブランド情報発信基地としてリニューアルする予定となっている。

なお、今回の建て替えによりサッポロホールディングスは建物の解体・除却損・営業関連費用等として計26億円を平成26年12月期に特別損失として計上する見込み。