日産 フェアレディZコンバーチブルを展示

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日産グローバル本社ギャラリーでは、オープンカーの展示イベント「オープンエア・モータリング Drive The Open Sky」を2017年4月1日から5月21日まで開催している。

期間中は計8台が展示される予定で、2017年4月15日から4月26日まではZ32型のフェアレディZコンバーチブルが展示される。

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フェアレディZ コンバーチブル(1992年・HZ32型)

フェアレディZ コンバーチブル

4代目フェアレディZは1989年(平成元年)7月にデビューした。
コンバーチブルは1991年(平成3年)の東京モーターショーで参考出品した際の好評を受け、1992年(平成4年)8月に発売された。

フェアレディZ コンバーチブル

ソフトトップは手動式で、オープンにするとBピラーがロールバーのように残ることがデザイン上の特徴であった。

フェアレディZ コンバーチブル

ベース車は自然吸気エンジンの300ZXの2シーター車で、独立したトランクリッド、ソフトトップ収納用リッド、ソフトトップのフレームをアルミ化し、重量増加を60㎏に抑えていた。

フェアレディZ コンバーチブル

ヘリテージコレクションNo.215
全長:4,310㎜
全幅:1,790㎜
全高:1,255㎜
ホイールベース:2,450㎜
トレッド(前/後):1,495mm/1,535mm
車両重量:1,520㎏
サスペンション(前後共):マルチリンク
ブレーキ(前後共):ベンチレーテッドディスク
タイア:225-50R16 92V

エンジン主要諸元

エンジン型式:VG30DE(V型6気筒・DOHC)
総排気量:2,960㏄
最高出力:169kW(230ps)/6,400rpm
最大トルク:272N・m(27.8kgm)/4,800rpm

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