日産 フェアレディZ432を特別展示

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日産グローバル本社ギャラリーでは、2014年12月2日から12月25日まで、日産自動車の80周年を記念した特別展示の第4弾である「日産80周年グランドフィナーレ~80年のありがとうをこめて~」Part2が開催されている。
第4弾となる今回の展示はPart1とPart2に分かれており、今回はPart2として10台が展示された。

その中からフェアレディZ432を紹介する。

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フェアレディZ432(1969年 PS30型)

フェアレディZ432

初代フェアレディZは1969年(昭和44年)11月に発売され、北米を中心にヒット。
9年間に世界で52万台が販売された。

展示車は、3代目スカイラインGT-R(PGC10型)のS20型エンジンを搭載した高性能モデル「Z432」である。
432とは、「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」にj由来するネーミングで、S20型エンジンの機構を表している。

フェアレディZ432

当時の価格はフェアレディZのベーシックグレードの約2倍となる185万円で、LSDやマグネシウムホイールなど高性能モデルらしいアイテムが装備されている。

フェアレディZ432

ヘリテージコレクションNo.221
全長:4,115㎜
全幅:1,630㎜
全高:1,290㎜
ホイールベース:2,305㎜
トレッド(前/後):1,355㎜/1,345㎜
車両重量:1,040㎏
サスペンション(前/後):ストラット/ストラット
ブレーキ(前/後):ディスク/アルミフィン付ドラム
タイア:6.95-H14 4PR

エンジン主要諸元

エンジン型式:S20(直列6気筒・DOHC)ソレックスキャブレター×3
総排気量:1,989㏄
最高出力:118kW(160ps)/7,000rpm
最大トルク:177N・m(18.0kgm)/5,600rpm

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