日産 初代X-TRAIL(エクストレイル)を展示

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、新型エクストレイルの発売に合わせて初代・2代目エクストレイルが2022年(令和4年)7月21日から8月26日まで展示されている。
今回は初代エクストレイルを紹介する。

2022年9月21日追記:展示期間が10月12日まで延長された。

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エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)

日産 初代エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)

初代エクストレイルは、200万円の「使える4駆」というコンセプトで、2000年(平成12年)11月に発売された。
展示車のボディカラーは、発売当時のイメージカラーだったバーニングレッド。
2005年(平成17年)には世界初のすり傷が復元する塗装「スクラッチガードコート」が特別仕様車に採用され、2代目エクストレイルの「スクラッチシールド」に発展した。

日産 初代エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)のリヤビュー

20~30代のアウトドアを楽しむユーザーをターゲットに開発され、室内には水洗いできるフル防水インテリアが採用された。

日産 初代エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)のシート

初代エクストレイルは、当時の日産CEOだったカルロス・ゴーン氏のCEO就任後初めて発表された新型車だった。

日産 初代エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)の運転席

今回の展示では、初代・2代目エクストレイルと初代テラノが日産グローバル本社ギャラリーのヘリテージゾーンに展示された。

日産グローバル本社ギャラリー ヘリテージゾーン 初代・2代目エクストレイル

エクストレイル X 4WD(2003年・NT30型)主要諸元

全長:4,455㎜
全幅:1,765㎜
全高:1,750㎜
ホイールベース:2,625㎜
トレッド(前/後):1,530㎜/1,530㎜
車両重量:1,400㎏
サスペンション(前/後):ストラット/パラレルリンク ストラット
ブレーキ(前/後):ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ:215/65R16

エンジン主要諸元

エンジン型式:QR20DE(直列4気筒・DOHC)
総排気量:1,998㏄
最高出力:110kW(150ps)/6,000rpm
最大トルク:200N・m(20.4kgf・m)/4,000rpm

同時に展示された2代目エクストレイルの記事は下記リンクから。

日産 2代目X-TRAIL(エクストレイル)を展示
横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、新型エクストレイルの発売に合わせて初代・2代目エクストレイルの展示が2022年(令和4年)7月21日から8月26日まで展示されている。
今回は2代目エクストレイルを紹介する。

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