日産 たま電気自動車を展示

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日産の電気自動車「リーフ」が初のフルモデルチェンジを受けて2代目・ZE1型となり、2017年9月6日に発表された。

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは2017年9月6日から11月12日まで新型リーフ展示イベントが開催されており、9月20日までは「たま電気自動車」も展示されている。

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たま電気自動車(1947年・E4S-47Ⅰ型)

たま電気自動車

戦前の立川飛行機から派生した「東京電気自動車」が開発した電気自動車。
1947年(昭和22年)当時の日本は、石油不足だった一方で電力は余っていたため政府は電気自動車の生産を奨励していた。

たま電気自動車

たま電気自動車は航続距離96㎞、最高速度35km/hという当時の電気自動車トップの性能を誇り、1951年(昭和26年)頃までタクシーとしても使われた。

展示車は2010年に初代リーフの発売を記念してフルレストアされ、走行可能な状態となっている。

たま電気自動車

たま電気自動車主要諸元

ヘリテージコレクションNo.009
全長:3,035㎜
全幅:1,230㎜
全高:1,618㎜
ホイールベース:2,000㎜
トレッド(前/後):1,045mm/1,045mm
車両重量:1,100㎏
サスペンション(前後共):リーフリジッド
ブレーキ(前後共):ロッド式ドラム
タイア:4.00-17

たま電気自動車モーター主要諸元

モーター型式:直流直巻モーター
最高出力:3.3kW(4.5ps)

たま電気自動車

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