日産 スカイライン1500の2ドアHTを展示

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「日産・プリンス合併50周年特別展示」が、日産グローバル本社ギャラリーで2016年8月2日から2017年1月31日まで開催されている。

このイベントではプリンス車だけでなく、日産とプリンスの合併後に日産で継承されたクルマや両社の技術・文化の融合を象徴するクルマが展示される。

「愛のスカイライン」のキャッチコピーで有名な3代目スカイラインから、1500の2ドアハードトップが2016年11月8日から11月30日まで、日産グローバル本社ギャラリーで展示されている。

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スカイライン 1500 2ドアHT デラックス(1971年・KC10型)

スカイライン1500

1968年(昭和43年)にデビューした3代目スカイライン(C10型)は、1970年(昭和45年)にセダンのホイールベースを70㎜短縮した2ドアハードトップを追加する。

スカイライン1500

2ドアハードトップの追加当初は2リッターの「GT」と「GT-R」の設定だったが、1971年(昭和46年)には1.5リッター車にも2ドアハードトップが追加される。

スカイライン1500

1.5リッター車は、スカイラインの中ではベーシックな普及グレードだが、2ドアハードトップのシルエットにはGT-Rのイメージもあり、ファンからは根強い人気がある。

スカイライン1500スカイライン1500

給油口はボディ側面ではなく上面に設けられている。

スカイライン1500

展示車のグレードはデラックスと紹介されているのだが、ホイールカバーは「GL」用が装着されている。

スカイライン1500

エンジンからオイル漏れしているらしく、下にはトレイが置かれた状態で展示されている。

スカイライン1500

ヘリテージコレクションNo.343
全長:4,135㎜
全幅:1,595㎜
全高:1,390㎜
ホイールベース:2,420㎜
トレッド(前/後):1,325㎜/1,320㎜
車両重量:945㎏
サスペンション(前/後):ストラット/半浮動・リーフリジッド
ブレーキ(前後共):ドラム
タイア:5.60-13-4PR

エンジン主要諸元

エンジン型式:G15(直列4気筒・OHC)
総排気量:1,483㏄
最高出力:70kW(95ps)/6,000rpm
最大トルク:127N・m(13.0kgm)/4,000rpm

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