日産グローバル本社ギャラリーでは、2016年11月2日から2017年1月21日まで、ノートe-POWERの展示イベントを開催している。

今回のイベントでは、ノートe-POWERが6台展示される他、映像によるプレゼンテーションも行われる。

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ノートe-POWER展示イベント

メインステージには2台、フロアには4台が展示される。
展示されるグレードは「ノートe-POWER X」と「ノートe-POWER MEDALIST」の2種類。

ノート e-power展示イベント

e-POWERは、エンジンを発電専用にし、発電した電気をバッテリーに蓄電して駆動用モーターを駆動する仕組みで、「シリーズハイブリッド」と呼ばれる機構。
エンジンを発電専用として使うことで、燃費効率の良い回転域だけを使うことができ、エンジンの作動時間も短縮。

ノート e-power

さらに、わずかな減速でも回生エネルギーがとれる設定のため、アクセルペダルを離すだけで完全停止できるモードがあり、アクセルとブレーキの踏みかえの少ない運転も可能。

ノート e-power展示イベント

駆動用バッテリーはリチウムイオンで、エンジンと発電機が付いているために大容量の電力を貯める必要がないことからバッテリーを小型化。
デッドスペースとなっていた前席下に搭載したため、リアシートやラゲッジルームはガソリン車と同じスペースを確保している。

ノート e-power

e-POWERの発生する最大トルクは254N・m(25.9kgf・m)で、2リッターターボのガソリンエンジンに匹敵する。
モーター特有の瞬発力によって、素早い加速が可能。
モーターはリーフと同じEM57型を使用。

ノート e-power展示イベント

試乗車もあり、およそ5㎞の試乗コースでe-POWERを体験することができる。

ノート e-power 試乗車

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