日産スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトを展示

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横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは2022年3月24日から4月14日まで、日産の元ワークスドライバーの高橋国光さんの追悼特別展示が行われ、3台のレーシングカーが展示された。
その中からスカイライン2000GT-R レーシングコンセプトを取り上げる。

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スカイライン2000GT-R レーシングコンセプト(1972年・KPGC110型)

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトのフロントビュー

4代目スカイライン(通称ケンメリ)は1972年(昭和47年)9月に発売された。
この展示車は同年の東京モーターショーに出展されたものだが、レースに参戦することはなかった。
その理由は下記リンクを参照。

https://nissangallery.jp/ghq/c110race_201810/

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトのリヤビュー

東京モーターショー出展から35年後の2007年(平成19年)に「日産名車再生クラブ」によってフルレストアされ、同年のニスモフェスティバルで初めて走行する姿が披露された。

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトのリヤフェンダー

展示用のためエンジンはノーマルと言われているが、外装はもちろん内装も本格的なレーシングカーに見えるよう、バケットシートやロールバーが装備されている。

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトの運転席

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトのシート

スカイライン2000GT-R レーシングコンセプトのロールバー

スカイライン2000GT-R(生産車)主要諸元

ヘリテージコレクションNo.067
全長:4,460㎜
全幅:1,695㎜
全高:1,380㎜
ホイールベース:2,610㎜
トレッド(前/後):1,395㎜/1,375㎜
車両重量:1,145㎏
サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後):ディスク/ディスク
タイア:175HR14

スカイライン2000GT-R(生産車)主要諸元

エンジン型式:S20型(直列6気筒・4バルブDOHC)
総排気量:1,989㏄
最高出力:118kW(160ps)/7,000rpm
最大トルク:177N・m(18.0kgf・m)/5,600rpm

https://nissangallery.jp/ghq/memorial_202204/

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