インフィニティのSUV「QX60」を展示

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インフィニティのSUV「QX60」が、日産グローバル本社ギャラリーで2021年(令和3年)6月24日から9月30日まで展示された。

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インフィニティ QX60(L51型)

インフィニティのSUV「QX60」は、2013年(平成25年)の発売以来40万台以上が販売されており、インフィニティの中核モデルとなっている。
そのQX60が2021年(令和3年)6月にフルモデルチェンジを発表、9月に発売されて2代目となった。
2WD(FF)とAWDが用意され、米国での価格は44,350ドル~48,150ドルとなっている。

インフィニティQX60(L51型)

外観は2020年(令和2年)に発表されたコンセプトカー「QX60 Monograph」とほぼ同じで、フロントグリルは他のインフィニティ車と同様、上下がアーチ状になっているダブルアーチグリルが採用されている。
ホイールは18インチが標準装備されるが、展示車はオプションの20インチが装着されていた。
「QX60 Monograph」は下記リンクを参照。

日産 インフィニティ4台を展示
インフィニティ(INFINITI)は2020年9月25日に「QX60 Monograph」を発表した。それに伴って、日産グローバル本社ギャラリーでは2020年9月25日から10月4日までインフィニティの車両展示が行われた。「QX60 Monograph」の他、初期のモデル「Q45」や現行モデル「QX50」など4台が展示された。

インフィニティ QX60のリヤビュー

エンジンはV6・3.5リッターのVQ35DDで最高出力295hp/6,400rpm、最大トルク270ib-ft/4,800rpmを発生する。
燃費(EPA Estimated Fuel Economy)は2WDが20mpg(city)、27mpg(highway)、AWDが19mpg(city)、26mpg(highway)となっている。
トランスミッションは9速ATで、サスペンション形式はフロントがストラット、リヤがマルチリンクとなっている。

インフィニティ QX60の色見本