日産グローバル本社ギャラリーでは、自動運転車の技術開発のために制作されたぶつからないロボットカー「EPORO(エポロ)」の展示とデモンストレーションが行われている。

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ロボットカーEPORO(エポロ)

エポロ

EPORO(エポロ)は衝突回避の技術開発のために制作されたロボットカー。
お互いに通信しあうことで、魚群のようにぶつからずに走行でき、情報化されたクルマ同士がゆるくつながる交通システムとなることを提案している。

魚群は障害物を回避しながらも、魚同士が密集して泳ぐことができる。
これは魚群が衝突回避・並走・接近という3つのルールで動きを変化させているから。

EPOROはレーザーで障害物までの距離を計測する「レーザーレンジファインダー」で魚群のような動きを実現し、お互いにぶつからずに走行することができる。

日産PRスペシャリスト(ミス・フェアレディ)によるデモンストレーションも行われている。
(再生すると音が出ます。)

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