新型フーガ展示イベントに合わせ、2015年2月13日から3月31日まで展示されている、フーガの前身となったセドリックとグロリア。

以前スカイラインGT-Rが展示された時はエンジンルームを見ることができたのだが、今回はエンジンルームの公開を拒否された。

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セドリックとグロリアのエンジンルームを見せられない訳

セドリック 130とグロリア PA30

日産ギャラリーのスタッフである日産PRスペシャリスト、通称ミス・フェアレディ2名に聞いたところ、「見せられる状態ではないため、外観のみを楽しんで欲しい」「状態が良くないため、会社の方針で見せられない」という回答だった。

2台とも外観の状態は良く、特にグロリアはホワイトのボディカラーだけでなくタイアハウス内のアンダーコートも黒々としたきれいな状態だっただけに、エンジンルームを見られなかったことは残念であった。

クルマ好きとしては、多少汚れていても日産の一時代を築いたL型と、プリンス自動車のG型を見て見たいという思いである。

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