日産グローバル本社ギャラリーでは、スカイライン60周年記念の展示が行われている。
最新のV37型スカイラインに設定された60周年記念車の他、スカイラインのヘリテージカーの展示も行われ、2016年11月8日から12月11日までは初代スカイラインが展示されている。

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プリンス スカイライン デラックス(1957年・ALSID-1型)

初代スカイライン

日本のモータリゼーションの成長とともに歩み、後にモータースポーツの世界でも栄光を勝ち取ったスカイラインの初代モデルは、100円硬貨が生まれたのと同じ1957年(昭和32年)の4月に登場した。

初代スカイライン

ボディサイドのクロームメッキモールや、小ぶりなテールフィンなどアメリカ車風のスタイリング。
この華やかなスタイリングのボディに搭載されるGA30型エンジンは、最高出力60馬力を発生。
最高速度は当時の国産車最速の125㎞/hに達した。

初代スカイライン

ヘリテージコレクションNo.016
全長:4,280㎜
全幅:1,675㎜
全高:1,535㎜
ホイールベース:2,535㎜
トレッド(前/後):1,340㎜/1,380㎜
車両重量:1,310㎏
サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン/ド・ディオン・アクスル
ブレーキ(前後共):ドラム
タイア:6.40-14-4PR

エンジン主要諸元

エンジン型式:GA30(直列4気筒・OHV)
総排気量:1,484㏄
最高出力:44kW(60ps)/4,400rpm
最大トルク:105N・m(10.75kgm)/3,200rpm

初代スカイライン

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