GT-R NISMO 2020年モデル 欧州仕様を展示

この記事は約1分で読めます。

「GT-R NISMO」2020年モデルの欧州仕様が、東京・銀座の日産クロッシングで2019年6月14日から展示されている。

4月にGT-R NISMO 2020年モデルが発表された際は右ハンドル車が展示されたが、今回の展示車は欧州仕様のため左ハンドルとなっている。

スポンサーリンク

GT-R NISMO 2020年モデル(欧州仕様)

4月に右ハンドル車が展示された際はドアがロックされていたが、今回の展示車はドアが開閉できる状態で展示されており、内装やエンジンルームを見ることができた。

GT-R NISMO 2020年モデル 欧州仕様

インストルメントパネル上面やピラー、ルーフトリムには従来と同じくブラックのアルカンターラが張られている。

GT-R NISMO 2020年モデル 欧州仕様 左ハンドル

RECARO製カーボンバックバケットシートは、カーボンシェルに補強が追加されて剛性を向上させている。

GT-R NISMO 2020年モデル レカロシート
GT-R NISMO 2020年モデル レカロ製バケットシート

ナビの地図にはロンドンが表示されていた。

GT-R NISMO 2020年モデル 欧州仕様

2020年モデルから新たに採用されたカーボン製エンジンフードの裏側は、クリア塗装で仕上げが施されている。

GT-R NISMO 2020年モデル カーボンボンネット

GT-R NISMO 2020年モデル 右ハンドル車が展示された際の記事は下記リンクから。

GT-R NISMO 2020年モデルを日産クロッシングに展示
GT-R NISMO 2020年モデルが、東京・銀座の日産クロッシングで2019年4月17日から4月27日まで展示された。2019年7月に受注を開始し、10月に発売される予定となっている。