「ミスターGT-R」水野和敏氏が台湾の会社へ移籍

日産GT-Rの元開発責任者である水野和敏氏が、台湾の開発会社への移籍を発表し、2014年12月12日に記者会見が行われた。
また、インタビューで国際協業の必要性や日本メーカーについても持論を展開した。

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台湾の開発会社へ

水野和敏氏の移籍先は台湾にある「HAITEC」という技術開発の会社で、本社の上級副社長と日本法人の代表取締役を兼務する。
HAITECは「LUXGEN(ラクスジェン)」という年産7万台の自動車を生産しているブランド専門の開発会社。

このことについて水野氏は日経ビジネスのインタビューに応じており、西欧のメーカーが東欧と組んでいるように、台湾と日本が組む必要性があると主張している。
また日本の自動車メーカーについて、低価格とハイブリッドでは将来世界をリードできないとも述べている。