日産自動車は2017年2月6日、2017年1月の国内販売登録車ランキングで「ノート」が1位、「セレナ」が2位を獲得したと発表した。
「ノート」は2016年11月にも軽自動車を含む全販売車種のランキングで首位を獲得しており、高い人気を維持している。

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32年ぶりの1、2位獲得

日産 ノート プレミアムコロナオレンジ

2017年1月の登録車販売ランキングのトップ5は、
1位:日産ノート 14,113台
2位:日産セレナ 11,179台
3位:トヨタプリウス 9,883台
4位:トヨタC-HR 9,144台
5位:トヨタシエンタ 9,108台

2016年11月2日にマイナーチェンジした「ノート」は、新たに追加した電動パワートレイン「e-POWER」が、多くの顧客から高い評価を得ている。

また、2016年8月24日にフルモデルチェンジした「セレナ」は、室内の広さや使い勝手、快適性に加え、同一車線自動運転技術「プロパイロット」が好評。

セレナ マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン

日産の国内販売を担当する専務執行役員の星野朝子氏は、「自動車メーカー各社が新機能搭載の新型車を続々と発売する中での『ノート』の1位、『セレナ』の2位獲得は、技術の日産が推し進めるインテリジェントモビリティ、すなわち電動化と知能化の取り組みを多くのお客さまに認めて頂いた結果だと、大変嬉しく、興奮しています。」と語っている。

国内販売の登録車ランキングで日産車が1位、2位を同時に獲得するのは、1984年9月の「サニー」、「ブルーバード」以来、32年ぶりとなる。

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