日産グローバル本社ギャラリーでは、スカイライン60周年記念車「60th Limited」誕生を記念して、歴代スカイラインのヘリテージカーを2017年3月27から5月31日まで展示している。

2017年5月8日から5月31日までは、3代目スカイラインの2ドア2000GT-Xが展示されている(5月22日を除く)。

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スカイライン ハードトップ 2000GT-X(1972年・KGC10型)

スカイライン ハードトップ 2000GT-X

1966年(昭和41年)のプリンス自動車工業と日産自動車の合併によって「日産スカイライン」となった3代目・C10型スカイラインは、実用性とスポーツ性を両立させたセダンとして1968年(昭和43年)8月に発売された。

スカイライン ハードトップ 2000GT-X

翌年から始まった広告キャンペーンから「愛のスカイライン」、ボクシーなスタイリングから「ハコスカ」とも呼ばれた。

スカイライン ハードトップ 2000GT-X

1970年(昭和45年)にはパーソナル指向の2ドアハードトップが追加された。
展示車はSUツインキャブ付きエンジンを搭載した2000GT-Xで、ゴールドと白の2トーンのGTバッジが装着されている。

スカイライン ハードトップ 2000GT-X

ヘリテージコレクションNo.199
全長:4,330㎜
全幅:1,595㎜
全高:1,375㎜
ホイールベース:2,570㎜
トレッド(前/後):1,325mm/1,320mm
車両重量:1,115㎏
サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後):ディスク/ドラム
タイア:6.45S-14-4PR

エンジン主要諸元

エンジン型式:L20(直列6気筒・OHC)
総排気量:1,998㏄
最高出力:96kW(130ps)/6,000rpm
最大トルク:172N・m(17.5kgm)/4,400rpm

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