日産 サファリラリーのグッズを展示

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、2018年8月21日から11月27日までの予定で、特別展示イベント「世界に挑め。日産グローバルモータースポーツ60年~ 60 years of NISSAN International Motorsport~」を開催している。

日産が海外でのモータースポーツ活動を始めてから60年となるのを記念して、ヘリテージカーの中から代表的な競技車両14台が2台ずつ7回に分けて展示される。
8月21日から9月2日まではダットサン富士号とブルーバード411型が展示されているが、2台の後ろにはサファリラリーのグッズも展示されている。

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サファリラリーのグッズ

ダットサン富士号とブルーバード411型

サファリラリーを記念したネクタイピン

1969年(昭和44年)と1970年(昭和45年)の東アフリカサファリラリー、1971年(昭和46年)のモンテカルロラリーの記念品として制作され、チーム関係者だけに配布された。
ブルーバードとフェアレディZがデザインされている。

サファリラリーのグッズ ネクタイピン
サファリラリーのグッズ ネクタイピン

サファリラリーのTシャツ

1969年(昭和44年)の第17回東アフリカサファリラリーで日産チームが着用したもの。

サファリラリーのグッズ Tシャツ

この年のサファリラリーでは日産チームの活躍を題材とした映画「栄光への5000キロ」の撮影が同時に行われており、今回の展示品には出演者の石原裕次郎氏や浅丘ルリ子氏らのサインが入っている。
「栄光への5000キロ」はDVD化されている。

サファリラリーのグッズ 石原裕次郎、浅丘ルリ子のサイン

「栄光への5000キロ」の題材となった、第14回東アフリカサファリラリーに参戦した411型ブルーバードの記事は下記リンクを参照。