日産GT-R 2018年モデルを展示

日産「GT-R」の2018年モデルが、日産グローバル本社ギャラリーで2017年12月20日から展示されている。
GT-R 2018年モデルは2017年11月16日に発売されたが、およそ1か月遅れで2018年モデルの展示車が導入された。
2018年1月1日と9日は休館日。

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GT-R Premium edition(R35型)

日産GT-R 2018年モデル

GT-Rは2017年モデルで内外装のデザイン変更を受けているため、2018年モデルでは内外装の変更はない。
GT-R 2017年モデルの記事はこちら
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展示車は「GT-R Premium edition」で、メーカーオプションの「ファッショナブルインテリア」(54万円)を装備。
ファッショナブルインテリアの色はアンバーレッド・アイボリー・タン・アーバンブラックの4色が設定され、今回の展示車はタン。

日産GT-R ファッショナブルインテリア

セミアニリン本革シートやナッパレザーのインストパネルの他、ステアリングホイール・シフトノブ・ドアグリップにファッショナブルインテリアの色の革が使われる。
ステアリングホイール中央のGT-Rエンブレムのベロアメッキ仕上げもセットとなる。

日産GT-R ファッショナブルインテリア
日産GT-R ファッショナブルインテリア

シートサイドには「Hand Crafted Stitch」のタグが付く。

日産GT-R ファッショナブルインテリア

ナビゲーションシステムが「Apple CarPlay」対応となったため、iPhoneの操作がナビゲーションシステムから行えるようになった。

日産GT-R 2018年モデル

車両防盗システムは2017年モデルでは「GT-R Premium edition」と「GT-R NISMO」のみ標準装備で他のグレードではオプションだったが、2018年モデルでは全車標準装備となった。
タワーパーキングに入庫した際の車両防盗システムの誤作動を防ぐため、侵入センサーと傾斜センサーをOFFにするためのスイッチが天井に備わる。

日産GT-R 車両防盗システム

GT-Rは生産ラインの検査後、テストコースでブレーキの慣らしをしてから出荷される。
展示車の走行距離は46㎞だったが、エキゾーストフィニッシャーにはカーボンが付着していた。

日産GT-R マフラー

メーカー希望小売価格:11,705,040円

メーカーオプション

特別塗装色(アルティメイトシャイニーオレンジ・#EBG・スクラッチシールド):324,000円
ファッショナブルインテリア:540,000円
プライバシーガラス(リヤクォーター、リヤ):32,400円
SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグ:75,600円

ディーラーオプション

NISSAN GT-R専用フロアカーペット(プレミアムスポーツ)消臭機能付・ブラック:129,600円

オプション込み合計価格(消費税込み):12,806,640円

GT-Rは2017年モデルで内外装のデザイン変更を受けているため、2018年モデルでは内外装の変更はない。
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