日産、レーシングカーのパーツを展示

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日産グローバル本社ギャラリーでは創立80周年特別展示イベントが開催されており、2014年9月12日から10月26日まで第3弾としてニスモ30周年記念展示が行われているが、スーパーGT GT500クラスで使われているパーツも展示されている。

展示されているのはマグネシウム製ホイール、バケットシート、カーボン製フードとレーシングドライバー本山哲選手のレーシングスーツで、レーシングスーツ以外は実際に触れることができるようになっている。

レーシングカーのパーツ

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GT500 レースカー用マグネシウムホイール

500馬力のパワーをしっかりと路面に伝えるため、市販車より幅の広いものが使われている。
素材はマグネシウムで、市販車に使われるアルミや鉄よりも軽量化と高剛性をレベルアップし、車両運動性能を高めている。
実際に触って軽さを体験することができる。

マグネシウムホイール

GT500 レースカー用バケットシート

GT500車両ではレースの際に最大2.5Gの横Gがかかる。
そのため、ドライバーの身体が動かないように太腿、腰、肩をホールドする貝殻(シェル)のような構造となっている。
実際に座ってホールド性を体感できるようになっている。

バケットシート

GT500 レースカー用エンジンフード

モチュールオーテックGT-R エンジンフード

モチュールオーテックGT-R(2008年)のエンジンフード。
レース用のエンジンフードは軽量化を図るためにカーボンファイバーが使われている。
壁に吊り下げられており、触って軽さを体感することができる他、カラーリングされていない裏側のカーボンの模様を見ることもできる。

エンジンフード

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