「日産・プリンス合併50周年特別展示」が、日産グローバル本社ギャラリーで2016年8月2日から2017年1月31日まで開催されている。

このイベントではプリンス車だけでなく、日産とプリンスの合併後に日産で継承されたクルマや両社の技術・文化の融合を象徴するクルマが展示される。
2016年12月17日から2017年1月8日まで、初代マーチが展示された。

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マーチ コレット(1985年・K10型)

マーチ コレット

初代マーチは1981年(昭和56年)の第24回東京モーターショーにコンセプトカー「NX-018」として出展後、車名公募キャンペーンで「マーチ」の名前が決定し、1982年(昭和57年)10月に発売された。

初代マーチ
初代マーチ

展示車のコレットはマイナーチェンジ後の1985年(昭和60年)式で、当時の最上級グレードであったGをベースにして、チェック地のシートや運転席・助手席バニティミラーを加えたモデル。

マーチ コレット

ヘリテージコレクションNo.187
全長:3,760㎜
全幅:1,560㎜
全高:1,395㎜
ホイールベース:2,300㎜
トレッド(前/後):1,345㎜/1,330㎜
車両重量:690㎏
サスペンション(前/後):ストラット/4リンクコイル
ブレーキ(前/後):ディスク/ドラム
タイア:145-SR12

エンジン主要諸元

エンジン型式:MA10S(直列4気筒・OHC)
総排気量:987㏄
最高出力:42kW(57ps)/6,000rpm
最大トルク:78N・m(8.0kgm)/3,600rpm

マーチ コレット

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