日産 GT-R Track editionを展示

gt-r トラックエディション 日産グローバル本社ギャラリー

日産GT-R 2018年モデルの「GT-R Track edition engineered by nismo」が、横浜市の日産グローバル本社ギャラリーで2018年2月に展示された。

GT-R Track edition engineered by nismoは、GT-R Black editionをベースにボディ補強と足回りを「GT-R NISMO」と共通の仕様としたグレード。

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GT-R Track edition engineered by nismo(R35型)

ボディカラー:アルティメイトメタルシルバー(#KAB・特別塗装色)
内装色:ブラック

gt-r トラックエディション

ベースとなるGT-R Black editionとの外観の違いはホイールとフロントフェンダー、フロントプロテクターのみ。

ホイールは「GT-R NISMO」と同じ20インチレイズ製鍛造ホイールで、色は NISMOレーシングブラック。
サイズは、フロント:20×10J・インセット41・P.C.D114.3・5穴、
リヤ:20×10.5J・インセット25・P.C.D114.3・5穴。
GT-R NISMO以外のグレードよりリム幅を前後とも0.5J拡大し、それに合わせてインセットも変更されている。
タイアサイズはGT-R全グレード共通で、フロント:255/40ZRF20(97Y)ランフラット、リヤ: 285/35ZRF20(100Y)ランフラット。

gt-r ホイール

ホイールのリム幅拡大に合わせて拡幅されたGT-R NISMO用フロントフェンダーと、Track edition専用フロントプロテクターが採用されている。

gt-r トラックエディション

ボディはGT-R NISMOと同じ、構造用接着剤による補強を施した「専用ボンディングボディ」となっている。

エンジンはGT-R NISMO以外のグレードと同じで、最高出力419kW(570ps)/6,800rpm、最大トルク 637N・m(65.0kgf・m)/3,300-5,800rpm。

gt-r トラックエディション

展示車はメーカーオプションとなる、カーボン製のリヤスポイラーとトランクリッドを装着していた。
価格は108万円。

gt-r カーボン製リヤスポイラー

内装もGT-R Black editionと同じで、RECARO製シートを装備。

gt-r トラックエディション

なお、2017年モデルにメーカーオプションで設定されていた、RECARO製カーボンバックバケットシートは廃止された。
RECARO製カーボンバックバケットシートは下記の記事を参照。

センターコンソールには専用エンブレムが装着される。

gt-r トラックエディション

GT-R 2018年モデルでは、ナビゲーションがApple CarPlayに対応した。

gt-r apple carplay

車両価格が1,400万円近いにもかかわらず、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、プライバシーガラスはメーカーオプションとなっている。
展示車の装着オプションは下記の通り。

メーカー希望小売価格:13,969,800円

メーカーオプション

特別塗装色(アルティメイトメタルシルバー・#KAB):324,000円
ドライカーボン製リヤスポイラー+ドライカーボン製トランクリッド:1,080,000円
プライバシーガラス(リヤクォーター・リヤ):32,400円
SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンエアバッグ:75,600円

ディーラーオプション

NISSAN GT-R専用フロアカーペット(プレミアムスポーツ)消臭機能付(ブラック):129,600円

オプション込み合計価格(消費税込み):15,611,400円