日産グローバル本社ギャラリーでは、2014年12月2日から12月25日まで、日産自動車の80周年を記念した特別展示の第4弾である「日産80周年グランドフィナーレ~80年のありがとうをこめて~」Part2が開催されている。
第4弾となる今回の展示はPart1とPart2に分かれており、今回はPart2として10台が展示された。

その中からダットサン14型ロードスターを紹介する。

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ダットサン14型ロードスター(1935年)

ダットサン14型ロードスター

日産自動車は、1933年(昭和8年)12月の「自動車製造株式会社」設立時点でスタートし、1934年(昭和9年)に日産自動車に改名した。
当時としては未曾有の年産1万台体制の量産に取組み、1935年(昭和10年)に横浜の新工場で最初に生産されたのがダットサン14型である。

1935年(昭和10年)という年はドイツでアウトバーンができた年であり、ヨーロッパでは高速移動への第一歩を踏み出したころ、日本ではやっと自動車の大量生産にこぎつけたということになる。

ダットサン14型ロードスターについて過去に掲載した記事は特集欄の「ダットサン」をクリックして参照していただきたい。

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