ゴールドのGT-R フロント

ウサイン・ボルト選手が来日した際に公開されたゴールドのGT-Rが、2013年8月7日から8月23日まで日産グローバル本社ギャラリーに展示された。

ボルト選手は2009年からGT-Rのオーナーで、それがきっかけとなり日産の海外向け広告に出演。
2012年10月に来日した際、日産グローバル本社ギャラリーで来日記念イベントが開催され、ゴールドのGT-Rのチャリティーオークションが発表された際に展示された車両が今回再び展示された。

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ウサイン・ボルトのゴールドGT-R

ボルト選手のサインも展示

ウサイン・ボルト選手サイン入り日産GT-R

ボンネットに書かれたボルト選手の直筆サイン。
シートの色と形状から、ベース車がGT-Rブラックエディションであることが分かる。

ボルト選手の来日イベントの際には日産自動車・志賀COOより「ボルト・ゴールドGT-R」と紹介されたが、今回は「ボルト・パフォーマンス仕様」という名称で展示されたゴールドGT-R。

展示車はボルト選手が来日した2012年10月当時最新の2012年モデルで、グレードはブラックエディションをベースに制作された。
一方チャリティーオークションで販売された車両は2012年12月のオークション終了後に制作・納車されたため2013年モデル(2012年11月発売)で、グレードはプレミアムエディションだった。

イベントの際にボルト選手がGT-Rのボンネットにサインをしたが、今回の展示ではフロントガラスにメッセージらしき文字が追加されていた。
また、今回の展示ではボルト選手直筆のサイン色紙も展示された。

ウサイン・ボルト選手サイン色紙

ゴールドGT-Rは18万7,100ドルで落札

チャリティオークションは2012年11月22日から12月3日まで実施され、限定1台のゴールドGT-Rは18万7,100ドルで落札。
ボルト選手が日産テストコースを訪れた際に着用したヘルメットやレーシングスーツをはじめとするアイテム9点は合わせて6,091ドルの収益となり、合計19万3,191ドルの収益がもたらされた。

この収益はすべて日産自動車からウサイン・ボルト基金へ寄付され、ボルト選手の母国であるジャマイカの子供や若者たちに教育的・文化的な機会を提供する目的で使用される。

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