日産アートアワードの毛利悠子と田村友一郎の作品を展示

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日産グローバル本社ギャラリーでは、2020年8月24日から10月4日まで「日産アートアワード」の過去のファイナリスト作品が展示された。

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日産アートアワードとは?

「日産アートアワード」は、日産自動車が2013年に創設した現代美術の賞で、特に過去2年間の活躍が目覚ましかったアーティストに贈られる。

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毛利悠子「モレモレ:与えられた落水 #2」

毛利悠子「モレモレ:与えられた落水 #2」

2015年 木材、ホース、バケツ、車輪、ポンプ、アクリル樹脂など
2,725mm×1,758mm×500mm

毛利悠子「モレモレ:与えられた落水 #2」

毛利悠子は「日産アートアワード2015」ファイナリストで、同賞のグランプリを受賞した。
日用品や機械を使ったインスタレーション作品を制作している。

毛利悠子「モレモレ:与えられた落水 #2」

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田村友一郎「栄光と終焉、もしくはその終演」

田村友一郎「栄光と終焉、もしくはその終演」

2017年 映像(13’29”)/コリント式柱頭(アルミニウム)
1,350mm×800mm×600mm

田村友一郎「栄光と終焉、もしくはその終演」

「日産アートアワード2017」ファイナリストの田村友一郎の作品。

田村友一郎「栄光と終焉、もしくはその終演」の裏側