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新型リーフがつまづき、ノートも売れず

日産自動車株式会社

日本自動車販売協会連合会は2017年11月7日、2017年10月の登録車販売台数を発表した。
日産は無資格検査による出荷停止の影響で大きく台数を減らした。
上位10車種のランキングは以下の通り。

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2017年10月登録車新車販売台数

  • 1位:トヨタ アクア 10,031台
  • 2位:トヨタ プリウス 10,014台
  • 3台:トヨタ ヴォクシー 7,417台
  • 4位:トヨタ ルーミー 7,090台
  • 5位:ホンダ フリード 7,060台
  • 6位:ホンダ フィット 7,020台
  • 7位:トヨタ シエンタ 6,692台
  • 8位:トヨタ カローラ 6,505台
  • 9位:トヨタ タンク 6,064台
  • 10位:トヨタ ヴィッツ 5,900台

無資格検査による出荷停止の影響か、上位10車種から日産車が消え、トヨタとホンダに独占された。
日産車で最も台数が多かったのはリーフで19位・3,629台。
新型リーフは10月2日に発売されたが、新車効果を発揮できないスタートとなった。
また、9月に15,469台を売って1位だったノートは25位・2,741台に落ち込んだ。

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