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日産 2代目ブルーバードワゴンを展示

横浜市の日産グローバル本社ギャラリーでは、商用車の展示イベント「暮らしを支え続ける日産のクルマたち」が2017年6月14日から8月31日まで開催されている。
2017年7月1日から7月12日までは、2代目ブルーバードのエステートワゴンが展示された。

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ダットサン ブルーバード1300 エステートワゴン(1967年・WP411型)

ダットサン ブルーバード1300 エステートワゴン

2代目ブルーバード(410型)は1963年(昭和38年)に4ドアセダンとワゴンが発売され、ワゴンのエンジンは1,200㏄・55psのE型のみが用意されていた。
1965年(昭和40年)5月のマイナーチェンジで411型となり、エンジンが1,300㏄・62psのJ型に変更されて高速走行性能が向上した。

2代目ブルーバードはイタリアのピニンファリーナによりデザインされたが、尻下がりのリアデザインは好き嫌いが分かれ、販売台数でライバルであったトヨタの「トヨペット・コロナ」にリードを許す結果となってしまった。
そこで1966年(昭和41年)にはリアデザインを大きく変更するビッグマイナーチェンジが行われ、同時に1300パンも追加された。
展示車は、1966年のビッグマイナーチェンジを経た最終型のエステートワゴンである。

ダットサン ブルーバード1300 エステートワゴン 主要諸元

ヘリテージコレクションNo.219
全長:4,000㎜
全幅:1,490㎜
全高:1,445㎜
ホイールベース:2,380㎜
トレッド(前/後):1,206mm/1,198mm
車両重量:960㎏
サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン/半楕円リーフリジッド
ブレーキ(前後共):ドラム
タイア:5.60-13-4PR

ダットサン ブルーバード1300 エステートワゴン エンジン主要諸元

エンジン型式:J型(直列4気筒・OHV)
総排気量:1,299㏄
最高出力:46kW(62ps)/5,000rpm
最大トルク:98N・m(10kgm)/2,800rpm

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